各種報告・お役立ち情報のページ
2026.1.31 調査報告書『ボーイスカウト・ひとり親家庭における体験格差白書2025』を発表
日本連盟は2026年1月28日(水)、厚生労働省内にて記者会見を実施し、調査結果と今後の取り組みについて発表しました
この白書は、2023年度から2025年度にかけて実施したボーイスカウトに参加するひとり親家庭を対象としたウェブアンケート調査の結果をもとに、ひとり親家庭における子どもの体験機会の実態や、経済的・時間的制約の影響を明らかにしたものです
調査の結果、次のようなことが明らかになりました
・9割近い家庭が、子どもの「やってみたい」体験を諦めた経験を持つこと
・そのような家庭にとって、ボーイスカウト活動が「身近で」「継続的な」体験活動の場として選択されていること
・全国約1,600か所の活動拠点と、年間のべ12万回の活動の基盤が、体験活動を必要とする子どもたちに届いていること⇒詳しい内容はこちら
2026.1.31 【日本連盟】広報セミナー「未来を照らす広報ラボ」開催報告(アーカイブ)
日本連盟広報委員会が現在までに開催した広報セミナー「未来を照らす広報ラボ」のアーカイブをまとめて公開します
第1回 2025年6月29日(日)
新タグラインの導入・普及資料の使い方
第2回 2025年8月29日(金)
スカウト活動を伝える撮影・活用の技
第3回 2025年11月14日(金)
1枚のチラシが仲間を呼ぶ!スカウト広報デザイン講座!
第4回 2026年1月9日(金)
AIS・指導者リクルーティング講座
2026.1.26 地域連携オンラインセミナーの実施報告 セミナー実施:2025年11月27日(木)19時30分~20時30分、オンライン
2025.12.24 【日本連盟】つながる支援・ひろがる体験|クラウドファンディング記念・ライブ配信中
日本連盟は、2025年12月10日〜2026年2月10日実施のクラウドファンディング期間にあわせて、子どもの体験保障の最前線で活動する専門家をお招きし、全5回のライブ配信を行っています テーマは 「つながる支援・ひろがる体験」〜未来を変える体験を届けたい〜
社会と手を取り合い、課題解決への道のりを一緒に歩むために、最前線のリーダーたちと語り合う企画です
第1回 2025年12月11日(木)
江田 初穂さん(認定NPO法人抱樸「希望のまち」プロジェクト)
第2回 2025年12月19日(金)
山路 健造さん(多文化人材活躍支援センター 代表理事)
第3回 2026年1月14日(水)
山田 心さん(東京おもちゃ美術館 館長)【待機中】
第4回|2026年1月22日(木)
松村 渉さん(NPO法人ひろしまNPOセンター 理事)【待機中】
第5回|2026年1月26日(月)
三浦 美樹さん(日本承継寄付協会 代表理事)【待機中】
2025.12.9 【日本連盟】第3回広報セミナー開催報告(2025.11.14)
第3回のテーマ:1枚のチラシが仲間を呼ぶ!スカウト広報デザイン講座!
講師:福田真幸(日本連盟広報委員)
2025.11.30 子どもゆめ基金 助成を受けたい方へ(解説)
この基金は国の予算を得て独)国立青少年教育振興機構が、子どもの健全な育成を目的に、民間団体の体験活動等を中心に支援を行うものです
一次募集は全分野で10件まで/すべての活動に対して申請可能で、二次募集は全分野で5件まで/「子どもを対象とする活動」に限り申請可能です
令和8年度の募集は、一次が令和7年10月1日~11月26日まで(終了)、二次募集は令和8年5月1日~6月23日 17:00までとなっています
募集案内・交付の手引きはこちら、子どもゆめ基金のHPはこちら、基金の概要や申請・交付の流れ、申請のポイントなどは次の動画で
助成金の概要
申請〜交付までの流れ
経費について
申請のポイント
助成金を受ける心構え
2025.11.8 【日本連盟】第2回広報セミナー開催報告(2025.8.29)
第2回のテーマ:冒険の一瞬を切り取る ~スカウト活動を伝える撮影・活用の技~
講師:柏原一仁(日本連盟広報委員)
2025.10.24 難民問題理解のためのオンライン学習会2025(2025.9.10開催)の報告
2025年9月10日開催の「難民問題理解のためのオンライン学習会2025」が、動画で報告・公開されました ▶️クリック
「トモスス報告」「公演:衣料回収からみた難民問題」その他 司会は神奈川連盟/日本連盟FR委員 工藤達也さんです
2025.7.7 【日本連盟】第1回広報セミナー開催報告(2025.6.29)
第1回のテーマ:「広報委員会最新の取り組み~新タグラインの導入・普及資料の使い方」
講師:木村直登(日本連盟 広報委員長)
ドリームチーム2.0の紹介、日本連盟広報委員会の最新の取組を紹介しています
「ブランディングの見直し」「 タグラインの策定」「普及資料の刷新」など丁寧に解説
興味のある方は是非ご覧ください 右のYoutubeと説明資料をクリックしてください
また、ドリームチーム2.0のメンバーを募集しています こちら
第1回広報セミナーについて
(※ 4分後から始まります)
2025.6.24 「野外活動のための安心・安全講座 完全アーカイブ」版を掲載しました
本資料は、日本連盟が発行しているスカウティング誌に掲載している「野外活動のための安心・安全講座」の記事を集約したものです
今般発行された「完全アーカイブ」版は、安心・安全講座1〜3の集大成版です
※ このページの2025.1.25付記事をご参照
2025.3.23 ボーイスカウトで応募できる助成金情報まとめ
団や地区・県連盟、ローバー組織等で応募できる助成金情報をご紹介します
社会からの助成・支援は、日々の活動をサポートする大きな力になるとともに、地域社会へのアピールにもつながります
ぜひ積極的にチャレンジしてみてください こちら
2025.3.2 第13回日本アグーナリー大会の報告
第13回日本アグーナリーは2024年8月8日(木)~12日(月・祝)、福島県国立磐梯青少年交流の家で開催されました
参加隊・スタッフ: 950人(うち神奈川は48人)、デイビジター:295人
大会報告書、アグーナリーニュース特別号、大会記録映像(YouTube)を掲載しましたのでご覧ください 更に詳しくは日本連盟HPを こちら
2025.2.25 『団の運営と団委員会』追補資料について
「スカウト運動における成人に関する世界方針」では、スカウトを直接指導する隊指導者だけでなく、スカウト運動に関わるすべての成人(非加盟員を含む)を支援するための体系的な取り組みが重要であるとしています
日本連盟ではこの方針を踏まえて、既刊の『団の運営と団委員会』を追補する参考資料として、団委員会の任務を整理して「成人に関する方針に則った団委員会の任務の整理」をまとめました こちらをご覧ください
2025.2.10 SCOUTING(機関誌)2018年1月(723号)〜2024年5月(761号)の閲覧及びダウンロード
日本連盟HPから、機関誌 SCOUTING の各号の閲読及びダウンロードができます こちらから
2025.1.25 「野外活動のための安心・安全講座」合本について
日本連盟から出された本資料は、スカウティング誌に掲載した「野外活動のための安心・安全講座」の記事を3分冊に集約したものです
その時々のトピックに関連付けて、子ども達に「安心」と「安全」を届けるために必要と思われる内容を記事にしています
青少年活動に携わる指導者に対して広く活用していただければ幸いです
2024.12.20 ともに進もう助成「インパクトレポート2024」の公開
ともに進もう助成(ひとり親家庭等応援プログラム)では、皆さまからのご寄付や「もったいない寄付」、クラウドファンディング等からお預かりしたご寄付をもとにして、今年度243名の支援を行っております
保護者へのアンケートの結果も踏まえたレポートを公開いたしますので、ぜひ多くの方々にご覧いただきたいと思います こちら
2024.08.31 ローバースカウトスタートセミナー資料の公開
全団調査2021において、ローバースカウト(RS)の活動状況を調査した結果、最も多かった回答が「登録はあるが活動実態なし」、「隊指導者としての奉仕を主」となっており、「独自の活動」が低調であることがわかります。
また2023年全国大会でRSへのヒアリングを実施しところ、「ローバー活動って何をするのかわからない」といった声が寄せられました。
日本連盟プログラム委員会ではこのようなRSの積年の悩みを解決すべく、検討タスクチームを編成し、教育スキームやRS部門に有効と考えられる施策の検討を進めてきました。日本連盟HPをご覧ください。
その結果、RS隊に上進・入隊したてのスカウトを対象とした、スタートセミナーの資料・動画を公開する運びとなりました。
2024.04.19 育成会長の団委員従登録について
2024.03.30 ビーバー隊隊長就任資格の臨時措置について
日本連盟より令和 6 年4月 1 日からビーバー隊隊長の就任資格を変更する 旨の通達がありました。つきましては、別紙「BVS 隊指導者の隊長就任資格について」に基づき対応いたします 日本連盟より
本処置は WB 研修所スカウトコースの履修を免除するものではありません。あくまでもBVS 隊長になられる方で、3 泊 4 日の WB 研修所スカウトコースへの参加が厳しい方のための処置です。従いまして県連として、これまで通り、WB 研修 所スカウトコースと課程別研修の履修を推進いたします 県連盟より
2024.2.29 令和6年 能登半島地震 支援について(義援金街頭募金ガイドライン)
各地域でスカウト関係者が街頭で行う「被災者、被災地域のための募金」となる「街頭募金」など社会から篤志をつのる際には、下記ガイドラインを熟読の上、趣意書も用いて、実施してください。
なお日本連盟HPをご参照ください。
次の鉄道駅で活動を計画されている場合は、次の方法により申請をお願いします。(2/6修正)
鉄道会社: 東急電鉄株式会社(東京、神奈川) 定形の申請書に必要事項を記入して実施駅にご提出ください。
2023.11.08 ともに進もう助成「インパクトレポート2023」の公開
ともに進もう助成(ひとり親家庭等応援プログラム)では、皆さまからのご寄付や「もったいない寄付」、あるいは昨年、日本連盟として初めてのクラウドファンディング挑戦を含む、100周年記念募金などからお預かりしたご寄付をもとにして、今年度235名の支援を行っております。
保護者の方にご協力いただき、アンケートを実施いたしました。
子どもにはボーイスカウト活動を長く続けさせたいとお考えの方々が71%と多数を占め、他の方々へもスカウト活動をお勧めしたい方が73%と、助成によって高い満足度を示しめされているのが印象的でした。
ご支援をいただいてお預かりしたご寄付をもとにして体験活動を行ったことによって生み出された成果の一つだと思います。
2023.08.25 衣料回収から見た難民問題
ボーイスカウト日本連盟が「難民支援衣料回収プロジェクト」で回収した衣料はどのように難民キャンプへと届くのか。世界における難民を取り巻く現状はどのようなものなのか。難民支援衣料回収プロジェクトを通して「難民」について、スカウトへ伝えている指導者を対象に、国連UNHCR協会の天沼耕平氏をお招きし、オンラインでの学習会を実施いたしました。多くの方に知っていただくために、当日の内容をレポートいたします。
2023.08.02 全団調査の取り組みとその活かし方
5月号では全団調査から見えてくることとして、全団調査2022の集計結果で特に目立った点を紹介しました。今号は、2019年度から始まり今回で4度目となる全団調査の取り組みの意味合いと、そこから得られる分析をどう活かすかについて説明します。
2023.7.31 野外活動のための安心・安全講座 自転車および電動キックボードを安全に利用 するために
本年7月1日の改正道路交通法の施行により、16歳以上であれば運転免許証を取得しなくても、電動キックボード(特定小型原動機付自転車※ )を運転できるように交通ルールが新設されました。
電動キックボードを16 歳未満の者が運転し交通事故を引き起こした場合、そなえよつねに共済の補償対象にはなりませんので、絶対に運転しない・させないようにしましょう。こちら
2023.07.27「小網代の森」利用促進について
神奈川県政策局 いのち・未来戦略本部室さま より、当神奈川連盟に対し、主題「小網代の森」のボーイスカウトにおける利活用の可能性について調査依頼がありましたのでご報告すると共に、近隣の貴重な環境が保存されている「小網代の森」のり活用促進について各団・各隊宛に配信します。
2023.07. 「成人に関する方針に則った団委員会の任務の整理」について
「スカウト運動における成人に関する世界方針」では、スカウトを直接指導する隊指導者だけでなく、スカウト運動に関わるすべての成人(非加盟員を含む)を支援するための体系的な取り組みが重要であるとしています。
この方針を踏まえて、既刊の『団の運営と団委員会』を追補する参考資料として、団委員会の任務を整理して「成人に関する方針に則った団委員会の任務の整理」をまとめました。
2023.04.27 ボーイスカウト日本連盟中長期計画
日本連盟では、基本原則に則り概ね10年間の日本のスカウティングの進むべき方向性を示した「中長期計画」を策定しています。
「社会を取り巻く急激な環境変化」を含め、これまでに生じた新たな課題を分析した上で、それに対応する取組みを「4つの基本施策」-「10の施策」 -「34の重点事業」とそれ以外の「一般事業」とする体系的な計画構成となっています。
これらの事業の計画の主体は日本連盟でありますが、団、県連盟(地区)においても本計画で示され ている進むべき方向性を理解し、2032ビジョンの達成に向けての取り組みに努めなければなりません。
スカウトに直接影響のある教育プログラムやAISに関わる取り組みについては、特に県連盟(地区) のコミッショナーを中心に実際にスカウト教育を行う隊・団に対する支援、協力、連携等を強化し、 適切にかつ効果的に推進していくことが大いに期待されます。
2023.04.27 全団調査2022の注目点
日本連盟では、昨年度で4年目となる全団調査2022を実施しました。各団のご協力に感謝申し上げます。入力していただいたデータは、1,800こ団×4年の蓄積となり、日本連盟や県連盟が施策を検討するための貴重な情報源となっています。
入力項目には定点観測として集会数や進級状況など4年間同じ項目があります。それを追っていくと変化から見えてくることがあります。
また、特集として毎年異なる項目が設定されています。今回の全団調査では、AIS委員会ができたこともあり指導者の状況調査に重点を置きました。さらに、プログラム委員会の施策に役立てるため、野営をはじめ各隊の活動の様子も調査しました。
このホームページは、一般社団法人日本ボーイスカウト神奈川連盟が正規に提供しています。
Copyright © 2023-2026 Kanagawa Scout Council. All Rights Reserved.