日本連盟規程類のページ


2026.7.17 今年度新総コミッショナーになって以降の「総コミッショナー通達」を4通、取りまとめました

新しいものを上に、順番に掲載します

2026.7.13 【総コミッショナー通達】夏季諸活動の実施に際して(通知)

今夏の諸活動において、スカウトや指導者の安全と健康を守るため、安全・健康・衛生の管理及び教育の基本、並びに社会規範の遵守について、次の事項を改めて御確認いただきますようお願いいたします

また、(別紙)「令和8(2026)年度夏季諸活動の留意事項」を貴県連盟内の全ての団及び第19回日本スカウトジャンボリー派遣隊に漏れなく周知の上、必要な指導を行っていただきますよう重ねてお願い申し上げます 通達文書は⇒こちら

2026.6.18 【総コミッショナー通達】政府の地震調査委員会の発表を踏まえた安全管理と安全教育の徹底について(通知)

4月20日に発生した三陸沖地震を例に、スカウト活動は、山間部、河川敷や海辺で行うことも多く、万が一活動中に大地震やそれに伴う土砂災害、津波などが発生した場合、深刻な事態を招く危険性があるため、改めて安全管理と安全教育を徹底するようお願いする、としています。

総コミッショナー通達文書は⇒こちら

2026.5.20 【総コミッショナー通達】自動車による移動時の法令遵守及び安全管理の徹底について(通知)

「令和8年5月6日に福島県内の高速道路において高校の部活動遠征中のマイクロバスが重大な衝突事故を起こし、尊い若者の命が失われるという痛ましい事故が発生しました。報道によれば、この事故では移動手段の適法性(いわゆる「白バス行為」)や引率者の安全管理体制が大きな課題として指摘されています。

 私たちの活動においても、自動車を利用した移動は日常的に行われていますが、スカウトの命を預かる活動において、安全は何よりも優先されるべきものです。この事故を重く受け止め、次の事項を各団あてに改めて周知していただくようお願いいたします。」

とのことで「総コミッショナー通達」が発出されております⇒通達の内容はこちらの文書をご覧ください

2026.4.23 【総コミッショナー通達】「林野火災警報」及び「林野火災注意報」の運用開始に伴う屋外での火の使用制限について(通知)

掲題の件、ゴールデンウイーク期間中に第19回NSJの派遣隊の活動や指導者訓練が各地で予定されていますので、これらの関係者にも確実に周知いただくために通知するものです⇒本文はこちら

令和7年2月26日に岩手県大船渡市において発生した林野火災を受けて、総務省消防庁が毎年1月1日から5月31日までの期間をその対象とし、「林野火災注意報」及び「林野火災警報」の発令等を提言しました

「林野火災注意報」及び「林野火災警報」は、自治体の火災予防条例等で規定され、市区町村長が林野火災の危険性に応じて発令するもので、自治体により発令指標、火の使用制限の内容などは異なります

したがって、屋外の活動において火を使用する場合は、「火の使用の可否」、「その他注意すべき事項」について、必ず活動場所や野営場等を所管する消防本部等に事前確認を行い、適切に対応するようお願いいたします


2026.5.13 理事等役職者の役務に関する規程の改正 改正日:2026.05.13

総コミッショナーの役務に関する改正:総コミッショナーの役務に次の役務を追加する

(8)スカウト運動に関わる指導者養成の訓練方針と訓練内容を策定する

(9)トレーニングチームを監督・指導する


2026.5.13 「専務・常務会に関する規程」の創設 2026年5月13日から施行する

(設置):第1条 公益財団法人ボーイスカウト日本連盟(以下、「この法人」という。)に専務・常 務会を設ける

(権限):第2条 理事長の指示により日々の運営に関する事項は、運営会議の開催によらず専務・常務会に委ねることができる


2026.4.1 礼装に関する教育規程および施行細則の改正 施行開始:2026年4月1日

第9章 制服及び旗、本則9-5 礼装、施行細則9-5-1 礼装の着用基準

ローバースカウトも礼装を着用できることとし、また礼装のネクタイ柄が1つに限定されているた め、着用できる柄を拡大する

2026.4.1 理事等役職者の役務に関する規程の改正 改正日:2026年4月1日

第4条、第5条、第8条 ファンドレイジング→社会共創へ改正

委員会、担当理事、委員長名称の変更に伴う改正

2026.4.1 委員会規程の改正 改正日:2026年4月1日

第4条、第5条 ファンドレイジング→社会共創へ改正

委員会、担当理事、委員長名称の変更に伴う改正


2026.02.15 教育規程および施行細則(訓練機関(集合訓練)の指導要員の資格と選任)の改正

  2026年4月1日施行開始、「コミッショナーベーシックトレーニング」、及び「コミッショナー任務別研修」の指導要員の資格は、

  指導者訓練の企画、実施、運営法等を習得したトレ ーナーで担当する(コミッショナーを外す)ことに変更⇒こちら

2026.02.14 教育規程施行細則 第8章 の改正(以下の各項目) 2026年4月1日施行開始⇒こちら

  8-2-5 ウッドバッジ実修所第二教程(プログラムトレーニング)所長養成コースの削除

  8-2-6 団委員実修所第二教程(マネジメントトレーニング)所長養成コースの削除

  8-2-7 トレーナー研究集会 条文番号の繰り上げ

  8-16-6 トレーナーの委嘱 A トレーナーの新規委嘱(4)奉仕経験 奉仕経験の変更

2025.11.23 【日本連盟】教育規程 第7章 および施行細則(スカウトの海外渡航に関する基準)の改正 2025.11.1施行⇒こちら

2025.11.23 【日本連盟】教育規程 第8章 および施行細則(訓練機関)の改正 2026.4.1施行⇒こちら

2025.11.23 【日本連盟】教育規程 第9章 および施行細則(指導者の正装)の改正 2025.10.4施行⇒こちら

2025.11.22 教育規程 第7章 ボーイスカウトの進級課目、教育規程施行細則 第7章 信仰奨励章の取得要件の見直し

2021.02.14 宗教章授与基準

2010.04.01 情報公開規程

2010.04.01 定款


2023.04.27 ボーイスカウト日本連盟中長期計画

 日本連盟では、基本原則に則り概ね10年間の日本のスカウティングの進むべき方向性を示した「中長期計画」を策定しています。

「社会を取り巻く急激な環境変化」を含め、これまでに生じた新たな課題を分析した上で、それに対応する取組みを「4つの基本施策」-「10の施策」 -「34の重点事業」とそれ以外の「一般事業」とする体系的な計画構成となっています。

これらの事業の計画の主体は日本連盟でありますが、団、県連盟(地区)においても本計画で示され ている進むべき方向性を理解し、2032ビジョンの達成に向けての取り組みに努めなければなりません。