コミッショナーのページ


2026.5.20 【総コミッショナー通達】自動車による移動時の法令遵守及び安全管理の徹底について(通知)

「令和8年5月6日に福島県内の高速道路において高校の部活動遠征中のマイクロバスが重大な衝突事故を起こし、尊い若者の命が失われるという痛ましい事故が発生しました。報道によれば、この事故では移動手段の適法性(いわゆる「白バス行為」)や引率者の安全管理体制が大きな課題として指摘されています。

 私たちの活動においても、自動車を利用した移動は日常的に行われていますが、スカウトの命を預かる活動において、安全は何よりも優先されるべきものです。この事故を重く受け止め、次の事項を各団あてに改めて周知していただくようお願いいたします。」

とのことで「総コミッショナー通達」が発出されております⇒通達の内容はこちらの文書をご覧ください


2026.4.23 【総コミッショナー通達】「林野火災警報」及び「林野火災注意報」の運用開始に伴う屋外での火の使用制限について(通知)

掲題の件、ゴールデンウイーク期間中に第19回NSJの派遣隊の活動や指導者訓練が各地で予定されていますので、これらの関係者にも確実に周知いただくために通知するものです⇒本文はこちら

令和7年2月26日に岩手県大船渡市において発生した林野火災を受けて、総務省消防庁が毎年1月1日から5月31日までの期間をその対象とし、「林野火災注意報」及び「林野火災警報」の発令等を提言しました

「林野火災注意報」及び「林野火災警報」は、自治体の火災予防条例等で規定され、市区町村長が林野火災の危険性に応じて発令するもので、自治体により発令指標、火の使用制限の内容などは異なります

したがって、屋外の活動において火を使用する場合は、「火の使用の可否」、「その他注意すべき事項」について、必ず活動場所や野営場等を所管する消防本部等に事前確認を行い、適切に対応するようお願いいたします


2026.4.12 「令和8年度の始まりにあたって」 日本連盟総コミッショナー 木村寿宏

新任の日本連盟総コミッショナー 木村寿宏 さんから全国の県コミッショナーに宛てて就任の挨拶とともに、「令和8年度〜令和9年度の教育推進本部事業に関する3つの柱」が発出されました ご参考まで掲載いたします⇒こちら


2025.11.22 2025.11.12付け「総コミッショナー通達:獣害に対する注意喚起」文書の差し替え

さる11月12日付け「総コミッショナー通達:獣害に対する注意喚起および今後の対応について」文書は、差し替えになりました⇒こちら


2025.11.12 【総コミッショナー通達】獣害に対する注意喚起および今後の対応について

「近年全国各地で熊による人的被害が多発している現状について、現時点でご対応いただきたい項目および関連する事項について通達します

各県連盟におかれましては県内各団への周知ならびにご指導をお願いします」とのことです 通達内容はこちら


2025.11.6 コミッショナーハンドブック2025(基本編)2025.11.4 改定版

今般の改定は、昨年策定された「コミッショナーハンドブック2024(基本編)」の中の「WOSMの世界方針」や「日本連盟の活動の方針」などをアップデートしたものです⇒こちら なお「コミッショナーハンドブック(実務編)」に変更はありません


2025.10.2 2025 年度継続登録審査基準の説明会開催のご案内

「地区コミッショナー 地区登録担当者」宛て、主題「2025 年度継続登録審査基準の説明会」を添付の通り開催します 開催案内はこちら

日時:2025 年 10 月 21 日(火)  20:00~21:00(予定)、会議は Zoomにて、出欠確認締切:10 月 17 日(金)中鶴県コミ宛


2025.7.30 【総コミッショナー通達】津波警報に伴う注意喚起(至急)

今朝、ロシア・カムチャッカ半島沖で、マグ二チュード8.7の地震が発生し、太平洋沿岸に津波の恐れがあるため津波警報が出されました

つきましては、各県連盟におかれまして、津波警報が出ている沿岸部での活動の有無の確認と、活動があれば、避難等の注意喚起のご対応をよろしくお願いします


2025.7.20 2024.7.3【総コミッショナー通達2024】夏季諸活動の実施に際して こちら

2025.7.20 2023.7.28【総コミッショナー通達2023これからのスカウト活動での配慮 こちら

2025.7.20 2022.7.7【総コミッショナー通達20222022年度夏季の諸活動に向けて こちら


2025.7.18 【総コミッショナー通達2025】夏季諸活動の実施に際して

夏季諸活動について、健康・安全面の点検等に遺漏なきよう(特に指導者の事故が多く報告されている点にご注意願います)、別紙ご参照の上、都道府県内各団にご指導をいただきますようお願い申し上げます

総コミッショナーよりの文書はこちら、別紙「夏季諸活動の留意事項」はこちら


2025.5.23 日本連盟「熱中症ガイドライン」策定と活用のお願い

日本連盟教育推進本部において、熱中症の予防措置および発生時の対応等についてガイドラインが 策定されました

本ガイドラインを活用し、夏季の活動が楽しく・安全なものになるように、適切な対応についてご指導いただきますようお願いします

依頼文書はこちら、熱中症ガイドラインはこちら


2025.4.15 (総コミッショナー通達)夏季における制服の着用について(変更)

日本連盟総コミッショナーより、主題「夏季における制服の着用について(変更)」が通達されました

昨年、日連発第 24-185-1 号5月20日付文書で発信しました「夏季における制服の着用について」については、添付の通り変更することを教育推進本部において決定しましたので通達いたします  通達文書はこちら


2025.4.14 (総コミッショナー通達)落雷事故に関連して(注意喚起)

2025年4月10日奈良市内の落雷事故に関して、主題「落雷事故に関連して(注意喚起」がありましたので掲載します こちら


2025.1.20 2025年度セーフ・フロム・ハーム登録前研修のご案内について

今年度も日本連盟総コミッショナーより、主題「2025年度セーフ・フロム・ハーム登録前研修のご案内」が来ております

隊指導者、団指導者、県連盟役員および地区役員など加盟登録をする全指導者 およびローバースカウトは研修修了が必須です

案内文はこちら、団から県連盟への申請書はこちら、SfHの詳しいご案内はこちら


2024.07.06 新稿「コミッショナーハンドブック2024(基本編・実務編)」発行について

新たに策定された「スカウト・青年の参画方針」「スカウト運動の成人に関する方針(日本版AIS)」をより深く理解し、両方針が形を成すように実際的な行動に結び付けること。さらに「Creating a Better World」に取り組む人材を育成するスカウティングの方法論を維持すること。そのため新たな稿を起こしたのがこのハンドブックです。

1. コミッショナーハンドブック 基本編

2. コミッショナーハンドブック 実務編


以下の3部作は、団、地区、県連盟、日本連盟各組織で成人の皆様が充実して活躍していただくバイブルとして、活用してください。

2025.4.15 「スカウト運動の成人に関する方針(日本版AIS)」の策定

「スカウト運動の成人に関する方針(日本版AIS)」は、「スカウト運動における成人に関する世界方針(2018年対訳版)」に準拠し、日本国内の状況に合わせ分かりやすい表現に置き換えて策定しました。

この方針は、スカウト運動に関わる全ての成人の皆様を対象として、「成人のライフサイクル」という一人ひとりを体系的な取り組みで支える基準を定めています。 PDF

2023.11.11 「指導者に関する指針(日本連盟AIS方針-付随資料①)」の改定

また現行の「指導者養成に関する指針」は「スカウト運動の成人に関する方針(日本版AIS)」に則した運用編とするため見直し、改定をしました。 PDF

2023.11.11 「指導者訓練体系(日本連盟AIS方針-付随資料②)」の改定

現行の「ボーイスカウト日本連盟の指導者養成体制」は「スカウト運動の成人に関する方針(日本版AIS)」に則した運用編とするため見直し、「指導者訓練体系」として改定をしました。 PDF


2023.04.01 「スカウト・青年の参画方針」策定

スカウト・青年参画を適切に推進するために、基本的な考え方を体系的に示した「スカウト・青年の参画方針」を2023年3月の理事会において採択されました。教育面及び運営面に関わる全ての成人は、この参画方針を十分に理解しなければなりません。その上で、スカウトの教育的観点からスカウトの成長につながる「教育プログラム開発・活動の参画」とともに、青年の成長に配慮しながら日本連盟内各組織の活性化・充実化を目指した「青年の意思決定機関への選任・参画」を図っていきます。 PDF


2023.04.27 ボーイスカウト日本連盟中長期計画

 日本連盟では、基本原則に則り概ね10年間の日本のスカウティングの進むべき方向性を示した「中長期計画」を策定しています。

「社会を取り巻く急激な環境変化」を含め、これまでに生じた新たな課題を分析した上で、それに対応する取組みを「4つの基本施策」-「10の施策」 -「34の重点事業」とそれ以外の「一般事業」とする体系的な計画構成となっています。

これらの事業の計画の主体は日本連盟でありますが、団、県連盟(地区)においても本計画で示され ている進むべき方向性を理解し、2032ビジョンの達成に向けての取り組みに努めなければなりません。

スカウトに直接影響のある教育プログラムやAISに関わる取り組みについては、特に県連盟(地区) のコミッショナーを中心に実際にスカウト教育を行う隊・団に対する支援、協力、連携等を強化し、 適切にかつ効果的に推進していくことが大いに期待されます。